まこも茶

神の草と呼ばれているマコモ(真菰)の健康促進効果
浄化能力が優れている「マコモ」

神事:出雲大社で毎年6月1日に執り行われる「涼殿祭」は別名「まこも神事」とも呼ばれいます。古くより、しめ縄など神事には「まこも」を利用

仏話:お釈迦様は「マコモ」で編んだむしろの上で治療を施したという仏話があり、これが日本に伝わり、お盆などの仏事にも「マコモ」が使われてきました。

先人たちは、「まこも」の浄化能力が優れている事を知っていたのでしょう。

マコモの特長(医学博士角田幸一氏の8年にわたるマコモ研究報告より)

 

1.毒性や副作用がない。
動物実験によって、マコモのエキスを皮下投与、経口投与⇒死亡率はゼロ
2.血圧をコントロールする。
脳卒中、心臓発作を予防、コレステロール値の正常化
3.ホルモン分泌を旺盛にする。
副腎皮質ホルモンが活性化、白血球やリンパ球が活発になり、がん細胞の抑制

 

その他、免疫力を強化、血液の浄化、悪性腫瘍の増殖を抑える、血糖値の低下(最近の研究(豊橋技術科学大学 特任教授 三枝雅彦氏発表資料より)

破骨細胞抑制作用:骨の健康と更年期障害予防効果を持つ。

神経細胞調節機能:マウスの神経膠腫を抑制したことから神経細胞調節作用

マコモ若葉粉末の栄養成分比較(各種ビタミンが豊富に含まれている)

項目 マコモ粉末 ほうれん草 ニンジン ピーマン
ビタミンA(μg) 2300 510 1230 20
αカロチン(μg) 846 2800 8
βカロチン(μg) 27200 4200 7700 400
ビタミンC(mg) 170 35 4 76
ビタミンE(mg) 18 2 1 1
葉酸(μg) 270 210 28 26

農文協出版マコモタケより引用