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てんば年間スケジュール表(2017年度)

目的は空き家再生モデルを創ること

空き家には竹林と耕作放棄地がセットになって隣接しています。この三点セットの増加が全国的な課題となっています。
棚田百選の「山王寺本郷地域」も例外ではなく、いずれ棚田を維持することすら困難になる時が来ます。
本プロジェクトは、空き家となっていた古民家(山王寺では最も歴史のある村上家)を借り上げ、地域課題である「三点セット」を地域資源と考え、
再生することを目指してスタートしました。(平成28年4月)
再生後は、「都市と農村の交流をはかる拠点」として活用します。そして、UIターン者に魅力ある地域を創ります。

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具体的な活用方法

①「森のようちえん」子供たち保護者の管理の元で自由に遊べる空間

②「森のオフィス」企業などの研修 WiFi整備しています。

③「森のレストラン棚田カフェ」名物料理てんばカレー・まこもアイスを棚田を

  眺めながら食べることが出来ます。

④田んぼは「ビオトープ型まこも田んぼ」です。コウノトリやってこーい!

 

「てんば」って何?

拠点となる場所の屋号を「てんば」(天場)といいます。家主は、高齢の為に移転されました。この場所は、島根大学古墳データベースに「天場古墓」として登録されています。古墳があると考えられます。
母屋、納屋などの家屋の敷地面積は300㎡、田んぼは900㎡、森、竹林、耕作放棄地は9000㎡あります。(合計:約1万㎡)
「てんば」は棚田が眺望できる高台にあります。森は子供たちが飛び回って遊ぶには最適な場所です。

 

誰がやっているの?

主催者は以下の通りです。
里山笑楽校 代表 多久和 厚(雲南市大東町山王寺241番地)
平成27年4月に発足した非営利団体です。(法人ではない)
山王寺棚田で松江市公民館中央ブロックが綿を栽培するプロジェクをきっかけに立ち上げました。
プロジェクトに参加していただいている皆様は以下の通りです。
・株式会社エブリプラン
・シジミの学校(株式会社イトハラ水産)
・株式会社すし弁慶
・森のくらしのコミュニティ(雲南市活動市民団体)
・アグリmamaグループ(棚田保全ママさんグループ)
・松江農林高校(耕作放棄地活用してマコモ栽培)
・海潮地区振興会
・雲南市政策企画部うんなん暮らし推進課

 

道半ばなれど、平成28年7月10日にオープニングイベントを行いました。

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