里山笑楽校

里山笑楽校の目的は

①上流域と下流域の交流によって環境保全に取り組みます。
②都市と農村の交流によって地産地消に取り組みます。
③地域資源を活用することで六次産業化に取り組みます。その結果、持続可能な地域モデルを目指します。

 

モデル地域は

山王寺棚田です。棚田の保全活動を通して、目的の達成を目指します。

 

どうして、山王寺の棚田なの?

山王寺棚田は、斐伊川水系の上流域に位置し簸川平野、宍道湖、中海の環境に影響を与えています。
松江市内まで30分の近さです。都市の農村の交流に最適な地域です。

 

どのようにして

上流域と下流域の交流=環境問題
⇒下流域の都市住民に棚田保全活動に参加してもらいます。そして、環境農業(農薬・化学肥料を使わない農業)の
実践により下流域の宍道湖・中海の環境保全を目指しています。

都市(消費地)と農村(生産地)の交流=経済問題。
棚田保全活動に参加してもらう事で地域産品の愛用者になってもらいます。(地産地消)
そして地域資源を活用して六次産業化に取り組み、若者が飯を食っていける里山を目指します。

そして、最後に、笑って・楽しく・学びます。

 

活動報告(平成28年度)

 

活動報告(平成27年度)

活動報告(平成27年度)_1

活動報告(平成27年度)_2